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by AlphaWolfy

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プロフィール

トモトモ

Author:トモトモ
性格:熱しやすく冷めやすい、面倒くさがり、無駄な気遣いで行動できなくなること多し。
持病:椎間板ヘルニア、偏頭痛。
体型:小太り。

息子情報:2007年5月6日生まれ(39週6日)、出生時の体重は3715g。両家にとって初孫なので生まれる前からジジババ大騒ぎ。夫に似てます。

記録のためにBlogをやってみてます。


●身元バレ防止のため多少フィクションを交えていますので、つじつまが合わない時は生温かく見守ってください。

●家計の足しになればとアフィリエイトも積極的に投下するので、結構ウザいブログになってます。たは。

本家(休眠中):HaniwaFactory
本Blog:HaniwaFactory[Blog版]
別荘:HaniwaFactory[楽天版]

産後の買い物は宅配で。

赤ちゃんが生まれたら、最低1ヶ月は原則外出できません。家事を少しでもラクにするため、便利な宅配オススメしときます。


▼コープネット
私はここの「コープとうきょう」の個人宅配利用中です。

【チョット解説】
妊娠中~1歳未満の子供がいる場合、1年間の赤ちゃん割引で配送料の割引制度が利用可能。また、現在のところ初めて契約した人は最初の6週間、配送にかかる全ての手数料無料なので気軽に試せます。
加入には生協の会員になるため、出資金1000円が必要ですが、このお金は生協を脱退すれば返ってきます。
生鮮食料品は品質が良い分、すこしだけ割高に感じますが、コープオリジナルの一般食料品は安いもの多し。子連れで買い物行って、米や洗剤など重いもの買うの一苦労だし。あと、意外にオムツが安いです。

▼パルシステム
牛マークのキャラクターが出てくるテレビCMで御馴染みです。

【チョット解説】
ネットで調べると「野菜が旨い」などの感想をよく見かける、1都7県(東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城・群馬・山梨・福島、2007年4月現在)で展開している生協の宅配です。CMでも産直をウリにしています。
コープネットと比べると商品点数は少なめらしいですが、離乳食の材料となる商品が多く、赤ちゃんが生まれて利用開始する人が多いようです。
私は利用したことがないのですが、利用者の詳しい感想があったのでリンクしておきます。
■教えて!goo 妊娠中で、生協の利用を考えています(東京在住)

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妊婦と病院-大きな総合病院が苦手な人が受診してきた話

妊娠発覚から通っている近所の個人経営クリニックは
非常に心地よいのだが、出産設備は無いのである。
診て貰えるのは34週まで。
それ以降は出産設備のある病院に転院せねばならない。

年末年始、通っているクリニックは入院設備もなく
完全休業してしまうので
「何かあった時に対応してもらえうよう、出産する病院で年内に診て貰っておいたほうがいいですよ。」
と、助産婦さんからのアドバイスを受けて昨日行ってきた。

ちなみに私は
・今まで大きな病気したことなく、入院経験なし
・基本的に病院が好きじゃない
・病院に行くと無駄に緊張して血圧が上がってしまうタイプ
・複数のことを同時進行するのが苦手な段取り下手
・故に、病院の規模がデカくなるほどビビって精神が疲弊
というへっぴり腰の人だ。
出産が、人生ではじめての入院経験となるんだなぁ。

長くなるので「続きを読む」からどうぞ。
■まずは病院へ移動。

家から地下鉄で1駅の距離。
外来診療は平日午前中のみ。
この日は診察10時半~ということで、1ヶ月前に電話予約済だ。
医師の診察の前に助産婦による検診をおこなうので
その検診は10時~、そして初診の手続きなどあるので
9時半には病院に着いててくれとのこと。

大きな総合病院なので混雑も考えて9時には着いてるよう
夫と一緒に家を早めに出た。

嗚呼、通勤ラッシュ(涙)

まだお腹は出てきてないし、つわりも治まっているので
なんとかなるけどラッシュの電車で病院なんか通ったら
命がいくつあっても足りないじゃないか、と思う。
夫が一緒だったのでピッタリくっついていた。

やっぱり徒歩で行ける近所のクリニックにギリギリまで通うのが
身体の負担が一番軽くていいなと認識。


■病院到着、まずは初診の手続き
総合病院には9時前に着いた。
ここには結婚前に夜間、激しい片頭痛でゲロゲロ吐きまくって
救急にかかったことがある。その時に診察券を作ってもらっていたが
結婚して名前が変わっているのでその手続きも必要。

さすがに時間が早いからか、雨が降っているからか、空いていた。
紹介状を渡して書類を書いて出して、15分ほどで手続き終了。
カルテなど一式を渡されて「産婦人科外来へどうぞ。」
ここで「受付番号」なるものが発行されていた。
この後、基本的に名前でなく番号で呼ばれることとなる。

こんなデカイ病院に来るのって、8年ぶりなので
もうかなり、挙動不振である。病院て基本的に苦手なので。
個人情報保護法で色々とあるんだね。
色んな張り紙があったけど
「受付から呼ぶ時に個人名で呼ばれたくない人は事前に言ってね」
という内容の張り紙もあった。

個人情報保護法への対応って大変そうだな。


■産婦人科外来へ
のんびりトイレ済ませても、まだ9時半である。
さすがに早すぎたか?と思い雑誌買ってから
エスカレーターで地下の産婦人科外来へ。

周囲には外科だの眼科だの、外来が全部同じフロアに集約されていた。
夫から「病院こそがウイルスの巣窟だから必ずマスクしていけ」
と言われ、朝からマスクしっぱなしである。してきてよかった。

ここで問診表を書く。血圧を測る。検尿する。
さすが産婦人科、診察室の脇に『検尿室』という名の専用トイレがあった。

色々済ませて、あとは待合スペースの長いすで座って待つ。
売店で買った週刊ダイヤモンドを読んで待つ。
ソフトバンクの広告騒動の記事を読んで、思わす噴出しそうになるが
マスクしていたのでニヤニヤしても周囲にバレない。
おお、マスクってこんな利便性もあるのか。

待っているとスピーカーから放送が流れる。
『産婦人科、受付番号○番の方、ニシンへお入りください』

ニシン????

横目で観察していると、呼ばれた人は第2診察室へ入った。
んあ、ニシン=2診=第2診察室のことか。
短縮されると、初めてじゃ分からんぞ・・・・。

20分ほどで自分の番号が呼ばれ、助産婦による簡単な検診。
外来の人が少ないからか予定時間よりも若干早めである。
体重測定と胴囲(ウエスト、恥骨からヘソあたりまの長さ測るの)
そして胎児の心音確認。

近所のクリニックでは胎児の心音を聞いたことが無かったので
トクトクトクと早く動いている心音にちょっと感動。
総合病院の助産婦さんには
「あと1ヶ月くらいで胎動分かると思いますよ」と言われる。
胎動、初産だとどんなものか不明なのでどんなものかと聞けば
「腸にガスが溜まってそれが動く時と感じが似てるかも」だって。
楽しみである。

34週以降、総合病院に戻ってから出産までのスケジュールの説明と
母親学級などの申し込みの書類を沢山もらった。
今日のうちに入院予約の手続きをしてってね、とのこと。
これで検診終了。外で待つ。

また15分ほど待ったら番号を呼ばれ、医師による診察。
が、別に検診するタイミングでもないので
今までの経過と既往症を聞かれてほぼ終了。
後ろには若い研修医が居ましたよ。ああ、大病院。

気になる症状は無いかと聞かれ「腰痛がある」と答える。
まぁ、土曜日に近所のクリニックでも同じこと聞いてて
『なすすべ無し、薬もレントゲンもMRIも避けた方がいいし整形外科の先生も嫌がってやらないと思う。妊婦帯使うと少し楽になるかも。』
との回答もらった話しだけど。
ちなみに、痛み止めのシップなら、薬の成分の血中濃度が
それほど高くならないので使っても問題ないらしい。

総合病院の医師から聞けた話はこんな感じ。
妊娠後期になると出産に向けて骨盤を中心に
ホルモンの作用によって関節が緩んでくるんですって。
その影響で腰痛が出る人が居るという。
きゃー、怖い。。。
まだそういう時期ではにので、今感じてる腰痛はヘルニアの影響かも
とのことだが、やはり薬は飲まない方が良いと。

ここで話していて、医師がさらっと
「ステロイド系の消炎鎮痛剤は飲まない方がいいからね。」と。
おお、なんか専門用語言ったぞ今。総合病院っぽい!!
と一人ではしゃいだりしてた馬鹿が私だ。

少ない知識を総動員して思い出してみる。
ステロイド系の消炎鎮痛剤といえば
痛みが酷い時にボルタレンなどを大昔、処方されたことがある。
胃腸に副作用があるので胃腸薬と共に処方されたような・・・。

昔は、妊娠中期に入ればこの類の痛み止めはOKだったらしいが
最近になって「やっぱり処方しない方がいい」と言われるようになった
という背景があるという。
『1~2回飲む程度は問題ないでしょうけど、飲まないにこしたことないよ』
だそうです。うっかり間違えて飲んでも影響ないけど、積極的に飲むものじゃないってこと。

ならば非ステロイド系はいいのか??
など疑問も湧くけど、飲む気はないのでそれ以上話は広げなかった。
薬剤師に聞いた方が確実だモン。

それよりも、姿勢良くしてクッション性の高い靴買おうっと。

妊娠中の薬の影響って、やはり実験ができないから
こういう風に「とりあえずダメだろ」となるのかな。
ナチスドイツ唯一の功績は
収容所での数々の人体実験によって西洋医学の技術向上に
貢献したことだ、なんて誰かが言ってた言葉を思い出した。
遠藤周作の「海と毒薬」という小説でも
旧日本軍が第二次大戦時に捕虜に行った人体実験の話で
血管に水をどのくらい注射したら人は死ぬのか、など
色々調べる話が出てくる。
戦争で、人の命を助けるためのデータが沢山集まる。
死と生は隣り合わせ。

妊娠を考え始めたら、まずは身体の悪い部分を
全て治療しておくことを強くオススメする。
薬は一切飲めないと考えておいた方がいい。
飲めるとしても医師が嫌がって処方してくれないから。

もちろん、妊娠によって引き起こされる
脱水症状に達するような酷い嘔吐や、酷い便秘には
薬出してくれるけどね。

ああ、便秘。
これは土曜に近所のクリニックの助産婦さんに聞いた話だが
便秘が酷くなって、トイレで力んだりすると
それが原因で子宮に内出血が起ったりするんだと。
力みすぎは厳禁だそうだ。便秘はすぐに相談すべし。

医者に行くたび、小ネタがいろいろ分かって面白い。


■診察が終わって会計へ、まずは診察代支払
医師による診察が、「34週になったらまた来てね~」と、
ものの3分で終了し外に出た。
なにやら診療内容を書いた紙と、母子手帳や
近所のクリニックでもらった血液検査結果(返却する)をもらった。

えーっと・・・この後どうするのかしら?

とりあえず色々聞いたことを手帳にメモしつつ
外来の受付で名前呼ばれて、会計に必要な紙とかもらうのかな
と座って10分ほど待ってみるが一向に名前呼ばれない。
てか、周囲で名前呼ばれてる人が居ないぞ。

よくわからんので受付で聞いた。

「診察終わったらどうしたらいいんですか?」

すると、医師に貰った紙をそのまま1Fの会計へ出してください
ということだった。ほにゃ、聞かなきゃこんなの分からんぞ。
初診の人にはフローチャートかUMLで
最後まで説明したプリントでもくれたらいいのに!!
とか、どうでもいいことを考えていた。
高校の数学でUMLとか教えたら、世の中に役立つ気がしたが
それは妄想だと今になって思う。

エスカレーターで1Fに行って会計に書類を出す。
番号をもらって10分ほど座って待つ。
天井からぶら下がる液晶画面に自分の番号が表示されたら
支払窓口で会計。

今回の診察でかかった費用は3000円。
ちなみに、近所のクリニックからの紹介状が無かった場合は
ここに特定療養費として3150円が上乗せされる。
参考:特定療養費制度・Q&A
まぁ、紹介状があるから安く済んだ!ってわけではなく
書いて貰うにも金がかかっているので±0なんだけど。


■入院予約をする
次に、入院受付・相談窓口で出産のための入院予約。
産婦人科外来でカードを貰っていて「お産の予約です」と告げると
すぐに対応してもらえるシステムになっている。
診察券を出して書類を作ってもらい、現時点で
個室などの希望があるかどうかを確認される。(これは入院時に変更可能)
入院する場合は保証人(親族でも友達でも誰でも可)が必要になるので
それらを記入する書類を渡される。
これは入院するまでに記入しておいて、陣痛が始まって
来院した時に提出すればOK。

入院に関しての案内のパンフレットを貰って終了。


■すっかり忘れていた、母親学級の申し込み
さて、全部終わったか・・・・と思っていたら。
あ!!!母親学級の申し込み忘れてたorz
これは会計窓口で手続きしないといけないのだ。
母親学級は全2回で2000円かかる。
申し込み用紙記入して、また会計窓口に並び待つ。
母親学級用のテキスト(8mmほどある冊子)一式をもらい
支払を済ませて終了。母親学級は1月と2月に予約です。


全て終わって病院を出たのが11時過ぎ。
帰りは雨が止んでいたし体調も良いので、家まで徒歩で帰りました。

ああ、でも疲れた。
人が沢山いる場所ってなんでこんなに疲れるのか。

やっぱ個人病院の方が落ち着いてていいや。
近所のクリニック、診察代が高いだけがネックだが
毎回、超音波画像プリントアウトしたものと
動画をビデオに撮ってくれる代金と思えばいい。
総合病院では画像もくれないし。
土曜日も診察してくれると夫が毎回行けて、夫婦で出産に向けて
だんだんと心構えができるのが嬉しいし。
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