カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


現在の位置

日々育児。(旧「日々妊婦。」)  トップページ
  └ カテゴリー
        └ [妊婦] 病院のハナシ
by AlphaWolfy

最近の記事

カテゴリー

プロフィール

トモトモ

Author:トモトモ
性格:熱しやすく冷めやすい、面倒くさがり、無駄な気遣いで行動できなくなること多し。
持病:椎間板ヘルニア、偏頭痛。
体型:小太り。

息子情報:2007年5月6日生まれ(39週6日)、出生時の体重は3715g。両家にとって初孫なので生まれる前からジジババ大騒ぎ。夫に似てます。

記録のためにBlogをやってみてます。


●身元バレ防止のため多少フィクションを交えていますので、つじつまが合わない時は生温かく見守ってください。

●家計の足しになればとアフィリエイトも積極的に投下するので、結構ウザいブログになってます。たは。

本家(休眠中):HaniwaFactory
本Blog:HaniwaFactory[Blog版]
別荘:HaniwaFactory[楽天版]

産後の買い物は宅配で。

赤ちゃんが生まれたら、最低1ヶ月は原則外出できません。家事を少しでもラクにするため、便利な宅配オススメしときます。


▼コープネット
私はここの「コープとうきょう」の個人宅配利用中です。

【チョット解説】
妊娠中~1歳未満の子供がいる場合、1年間の赤ちゃん割引で配送料の割引制度が利用可能。また、現在のところ初めて契約した人は最初の6週間、配送にかかる全ての手数料無料なので気軽に試せます。
加入には生協の会員になるため、出資金1000円が必要ですが、このお金は生協を脱退すれば返ってきます。
生鮮食料品は品質が良い分、すこしだけ割高に感じますが、コープオリジナルの一般食料品は安いもの多し。子連れで買い物行って、米や洗剤など重いもの買うの一苦労だし。あと、意外にオムツが安いです。

▼パルシステム
牛マークのキャラクターが出てくるテレビCMで御馴染みです。

【チョット解説】
ネットで調べると「野菜が旨い」などの感想をよく見かける、1都7県(東京・千葉・神奈川・埼玉・茨城・群馬・山梨・福島、2007年4月現在)で展開している生協の宅配です。CMでも産直をウリにしています。
コープネットと比べると商品点数は少なめらしいですが、離乳食の材料となる商品が多く、赤ちゃんが生まれて利用開始する人が多いようです。
私は利用したことがないのですが、利用者の詳しい感想があったのでリンクしておきます。
■教えて!goo 妊娠中で、生協の利用を考えています(東京在住)

最近のコメント

トラックバックリスト

RSSフィード

Photoscope

banner

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全国で、妊婦健診14回無料化なるか?

ちょっと前のだけど、気になるニュースメモ。

息子妊娠中の時は健診費用総額13万ほどかかって、無料券は2枚しかもらえなかったぞ。しかし4月からは14枚もらえるようになったらしい。うーん、うちの区ってば時代の最先端。

asahi.com(朝日新聞社):妊婦健診14回無料 厚労省、補助拡大の方針 - 教育
2008年8月22日
 舛添厚生労働相は22日の閣議後会見で、少子化対策として、出産関連費用への公費負担を大幅に拡充する考えを明らかにした。出産前の健診費用を全額公費で負担するほか、平均40万円程度とされる出産費用を全額給付する仕組みを検討する。財務、総務両省と協議し、09年度予算に盛り込みたい考えだ。

 妊婦は出産までに14回程度の健診を受けることが望ましいとされ、現在、国は5回相当分を地方交付税で措置している。自治体独自で上乗せしているところもあり、全国の自治体では平均5.5回が無料で実施されている。

 ただ、1回あたり5千~1万円程度かかるため、経済的負担を理由に受診しないケースもあり、リスクの高い出産につながっていた。「必要な回数を受診できるようにしたい」(舛添氏)とし、交付税措置を14回分に拡大する。年間110万件の出産があり、新たに約840億円が必要になる。

 出産費用は医療保険が適用されず、全額自己負担。出産後、健康保険の加入者は35万円の「出産育児一時金」を受け取れる仕組みだ。一部の健保組合や自治体は上乗せ支給している。ただ、本人が立て替え払いしており、経済的な負担を軽減するため、厚労省は地域ごとの出産費用を調べ、出産費用の全額給付を検討する。「将来的には保険適用も検討したい」(舛添氏)とした。

(以上、ニュース記事全文引用)

いわゆる「妊婦たらいまわし事件」で明るみになった
“野良妊婦”(健診に行かず、出産の時になって初めて病院に行く人の俗称)問題で
一番大きな理由として挙げられる健診費用。

このリサーチも興味深いです。
妊婦健診、費用はどれくらい?|リサーチ|ベビカム
スポンサーサイト

かかりつけ医があっても、東京から栃木に搬送された妊婦の例

息子も1歳間近。
2人目も漠然と考えているのだが、妊娠する前にドコでどうやって産むか
きちんと考えておかないとならないので、少し調べ始めた。
上の子を保育園に預けようとしても、待機児童が多くて
すんなり預けられない土地柄だしね。。
出産は計画的に。

さて、そうやって調べている過程で出てきた記事。
妊娠6ヶ月の時に破水し、危険な状況になったのだが
受け入れ病院が決まらずに最終的に
東京から栃木の病院へ搬送された人の話。
無事にお子さん生まれてなによりだけど、読んでてビクビクした。

<1> 行き場失う妊婦 : 特集・連載 :育児ネット:教育 子育て : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
受け入れ不能「31回」

 東京都内に住む公務員の大西明実さん(34)は昨年6月、妊娠6か月の時に破水してしまい、31の医療機関から受け入れを断られた。

 仕事を終えて帰宅しようとした時、出血に気づいた。かかりつけの産科医を受診すると早産の危険があるという。まだ500グラムほどしかない赤ちゃんは、生まれてしまえば命にかかわる。

 赤ちゃんが生まれた時のために、NICU(新生児集中治療室)があり、母体管理も可能な医療機関を、かかりつけ医は探し始めた。午後6時半だった。だが、どこも満床で受け入れてもらえない。大西さんの病室には、医師が必死に電話をかける声が響いてきた。「本当に危険な状況なんです」「何とか受け入れてもらえませんか」

 この出産はだめになってしまうのだろうか。大西さんは頭の中が真っ白になった。

 夜10時近くになって、医師が病室に来て言った。「32か所目で、やっと見つかりました。これから栃木県へ搬送します」。行き先は独協医大病院(壬生(みぶ)町)だと告げられた。

 なぜ栃木なんですか。東京には病院がたくさんあるじゃないですか。東京じゃだめなんですか――。色々な思いが噴き出したが、医師は「栃木に行かなかったら、この子の命は助からないかもしれない」と言う。心細くて不安な思いを何とかおさえ込んだ。

(以上、記事途中まで引用)

この続きはリンク先で読んでください。

2人目を出産する場合、上の子をどうするかという問題がある。
親類縁者に頼るという他力本願もこの際いいわけだけど
相変わらず里帰りはしない方向で考えているし
選択肢は沢山あった方がいい。
夫もそう易々と仕事を休めるわけでもない。
子連れ入院できる分娩施設は都内だととても少なくて
助産院などは多少融通が利くのだが、この記事みたいに
不測の事態の場合を考えると、NICUのある病院がいいのか?とか
子連れ入院したとしても、保育所などが併設されていないと
新生児と上の子の面倒をまとめてみるので、これまた大変とか
色々考えなきゃならない。

NICUのある病院にある程度の時期まで検診通って
カルテを残しつつ、保育所付の助産院へ転院なんて方法が
今のとこ思いつく理想系なんだけど、
そんなに世の中上手くいかないよね。
施設がいない、施設が。

産前産後、保育所に暫く預けるとしても、
保育料が月6万とかかかるそうだし
お金のこともキッチリ考えとかにゃならない。

世の中には他人によく
「子供はまだ?」とか「一人っ子じゃ駄目」とか「産むべき!」とか
簡単に言う人が居るんだけども、こうやって
自分が産んだり育てたりする立場になると
そんな無神経なこと絶対に他人様に言えないよ。
だって人間が2人、生きるか死ぬかの話だぜ?

ちゃんとした覚悟を持って、妊娠すべきだし出産すべきだと思う。

妊婦と検診-39週です

39週2日。

前回の検診は5日前だったが、いつ産まれてもいい時期なので
しっかり診てもらってきた。

悲しいかな、前回よりも私の体重は+1.4kg。
5日間でだ。ありえない。臨月の体重ほんと無茶苦茶。なにこれ。
助産師に『何か原因ありますか?』と聞かれたが
もう適当に茶を濁しておいた。

正直、原因といえば夕飯を土日に普通に食べたことだ。

最近、かなり夕飯抜きで
きな粉牛乳飲むだけだもん。

でも、たまには夕飯食べたいモン!と。

それさえも許されないのか。
たまに夕飯を、普通に食べたら増える体重って何?どんな身体??

さすがに、何かが脳内で音を立てて『プツっ』と切れてしまった。
そのおかげで、病院の帰りに喫茶店寄って
・カフェオレ
・チョココロネ
・あんドーナッツ
をバクバク食ってしまった。やってられっか!!
甘いパン超美味しい。泣けた。もうだめ。
なにこのストレス。

ただ、少し体は浮腫んでいた。
母子手帳のムクミ、いつもは-(マイナス)なのに、今回は±。

そいえばお風呂にゆっくり、半身浴で浸かっていたら
平気で体重が1キロ以上減ったくらい身体が水っぽかった。

最近甘いものがどうしても欲しくて、ノーカロリーのコーラを
何度か飲んでいたのだが、これ飲むと妙に浮腫むような気が。
ナトリウムが結構入ってるんだよね、コーラ。

まぁ、何を言っても言い訳である。

太るのは何か理由があるはず。
ほんと困ったね。
もう妊娠前から+10kg超えちゃったよ。
信じられない。どうすりゃいいんだよ。

嘆きはこのくらいにして。

今日も内診。
正産期になると毎回内診あります。
子宮口の開き具合は、前回と同じ3cm。

医師:『この連休中に生まれるかもねぇ~』

だそうだ。医者のカンらしいが。

今回は内診時の刺激で少々出血したらしい。

医師:『ちょっと出血あるけど、心配しないでね』

はーい。

そしてエコー。
胎児の推定体重は3220g、前回より+200gである。よく育つなぁ。

医師:『む、頭でかめだね。』

なんと。
多分こりゃ夫に似たんじゃないかと思う。
うちの夫、頭に入る帽子を探すだけで一苦労なのである。

特に異常なし。
私の子宮内は羊水たっぷりあって
医師:『栄養たっぷりで、居心地良さそうだね。』
だそうだ。

居心地良すぎてなかなか産まれなかったら困るのう。


最後に、何か気になることは無いかと医師に問われ
破水とオリモノについて聞いた。

私:「最近、オリモノの量が異常に多くなってきて・・・」

医師:『痒みはあります?』

私:「いえ、痒くないです。でも、破水とどう区別したらいいのか不安で。」

子宮口が開いてくると、オリモノの量が半端なく増える。
生理2日目で経血がドロっと出るのと同じ感覚で
下着が濡れて代えないと気持ち悪いくらいの量が1日に3~4回ドロっと。
あまりに多いんで、生理用ナプキン使ってるくらいだ。
よく観察して、白っぽかったりネバネバしているのと
体を動かして出てこないことを考えて『破水ではないよなぁ~』と
毎回トイレでドキドキしているのだが。

破水はどんな感じか?と聞いてみたが

医師:『うーん、それはとても判断が難しいんだよねぇ。ドバっと音がする感じで勢い良く出る人も居るし、チョロチョロと染み出すみたいに出る人も居るし、人によって違うんだよ。』

ふーむ。

医師:『エコーで見た限り、羊水減って無いし、今までのものは破水じゃないから。今の感覚をよく憶えておいて、何か少しでも違う感じがしたらすぐに病院に電話して。別に違ってても大丈夫だから。僕らにとっては、それを見過ごして放っておくことが一番怖いからね。「そういえば3日前からこんな症状で~」なんて言われるのが一番困っちゃう。』

とにかく、兆候を見逃さないように
毎日気をつけておくしかないらしい。
がんばろ。

この連休で生まれてくれたら本当に嬉しいけどな。
いつ出てくるかね?君は。

【現在までの病院代累計】----------------------
日付にはそれぞれの日の記録を書きとめた記事へリンク。
09/21: 6,840円(エコー)
10/07: 8,860円(エコー、出産予定日決定)
10/28:19,670円(エコー、検尿、初期妊婦検診で血液検査、自治体無料券使用)
11/25:11,550円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定および紹介状)
11/27: 5,000円(出産予定の転院先での検診+母親学級費用)
12/16: 13,120円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、中期血液検査)
01/13: 8,930円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定)
02/03: 12,380円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、おりもの検査)
02/17: 8,930円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定)
03/03: 4,930円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、後期血液検査、自治体無料券使用)
03/03: 310円(湿疹の痒み止め塗り薬)
▼ここから転院
03/20: 3,000円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認)
04/03: 12,450円(検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認、後期血液検査、おりもの検査)※内訳:妊婦検診3,000円、おりもの培養検査&血液検査9,450円
04/12: 3,000円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認)
04/20: 3,200円(内診、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認、便秘薬処方箋)※内訳:妊婦検診3,000円、処方箋200円(健康保険適応)
04/20: 430円(便秘対策の酸化マグネシウム1回0.5g、食後3回1週間、健康保険適応)
04/27: 3,200円(内診、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認、エコー便秘薬処方箋)※内訳:妊婦検診3,000円、処方箋200円(健康保険適応)
04/27: 470円(酸化マグネシウム1回0.5g、食後3回2週間、健康保険適応)
05/02: 3,000円(内診、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認、エコー)

本日までの累計:129,270円

妊婦と検診-38週、子宮口は3cm開いているそうで。

38週4日。

もう何時産まれてもおかしくない時期に
地下鉄でトコトコと病院へ検診に行くってのも
なかなか不安である。

でもそこが一番近所で出産できる場所だから仕方ない。

いつ破水だのおしるしだの、あっても慌てないように
大きめな夜用ナプキンを鞄に入れて
携帯には緊急連絡先&病院の番号も登録して出発である。

いつものように、助産師さんによる妊婦検診。
総合病院なので、今日は初めて診て貰う助産師さんだった。
テキパキと診てもらう。

今回、体重はまた必死にがんばったのと
便秘解消のために処方してもらった酸化マグネシウムのおかげか
-200gであった。あうあう。
良かったけど、また来週まで維持できるかな?
維持しなきゃな・・・・orzガンバル。

胴囲など診てもらうため、ベッドに横になって腹出すと
助産師:『あ、大分下がってきてるね。赤ちゃんちょっと大きめかな?』

下がってきてる=赤ちゃんが出産に向けて下におりてきている、
ということ。

そういえば、マンションの管理人のオバちゃんにも
会う度に『お腹大分下がってきましたね~』と言われてるな。
自分じゃ良く分からないんだけど。横から見ると分かるのか?

でも、心音を確認するとまだ私のヘソの横あたりで聞こえた。

助産師:『あ、まだちょっと上に居るね。出産間近になると、心音は恥骨の上らへんで聞こえるのよ。』

なるほどねぇ。
色々と診てもらい、母子手帳に記入してもらいながら
生活に関するアドバイス。

助産師:『連休中は気が緩んで、食べ過ぎてしまったりするし、運動でお産促して早く産んじゃいましょう。』

ということで、お産を促すための体操と雑巾がけを薦められた。

体操はスクワット。
壁にしっかり手を付いて、尻を少しつきだして背筋を伸ばし
足のかかとは床に付けたまま、垂直に腰をゆっくり落として
10秒ほどかけながら、しゃがむ。
しゃがんだ姿勢を10秒キープしたら、また10秒かけて立ち上がる。
これを20回で1セット、朝昼晩に1セットづつ。

やってみると、相当足の筋肉辛いぞ。

そして、雑巾がけ。
膝を突いて四つんばいになった姿勢が、
赤ちゃんが下がるのに効果あるそうだ。

教えてくれた助産師さんも出産経験者。
助産師:『私も毎日、床拭いてたわ~。騙されたと思ってやってみて。』

はーい。

それから会陰マッサージというのも教わり、やるようにとのこと。
ベビーオイルなど刺激の無いオイル系でもって
会陰をよく揉んで柔らかくしておくのだそうだ。
これをしっかりやっておくと、お産のときに伸びが良く
会陰が裂けるのを防止する上に、上手くいけば会陰切開不要になるらしい。

へぇ。がんばろう。

次に、医師による診察。
内診してもらうと、子宮口は3cm開いているらしい。

医師:『先週は1cmだったから、順調だねぇ。いい感じ、いい感じ♪予定日より少し早くなるかな?』

早いと私も嬉しいです。
便秘解消にもらった酸化マグネシウムは1週間分だったので
既に飲み切ってしまった。再度、処方をお願いしたら

医師:『産後も使える薬だから、ちょっと多めに2週間分だしておこうか?』

ということで、2週間分もらいました。
自宅の和式トイレで踏ん張るのも怖いので、排便ラクにこしたこたない。
ありがとう、先生。

その後、超音波で胎児確認。
胎児のサイズを測って一言。

医師:『む、でっかいね。』

さっき助産師にも言われたわいな。
大きめなのか?

医師:『うーん、身長何センチ?』

私:「私ですか?159cmです。」

医師:『じゃあ大丈夫ですね。そのくらいあれば骨盤が狭いとか問題は無さそう。』

胎児の推定体重は3012gでした。
今日は顔が良く見えた。クチをもぐもぐ動かしてたよ。
羊水もたっぷりあって、問題なし。

医師:『破水なんか起きたら、一気にお産進むんだけどねぇ。』

ふむふむ。

次回の検診は来週。連休前の5/2である。
ちなみに、夫と一緒に「満月に生まれやすいらしいぞ」という話をしている。
直近の満月は5月1日らしい。

本当かどうかわからないけど、満月の前日or2~3日後に
出産のピークがあるというデータがあるそう。
出産は満月の時?(No.0900)|暦と天文の雑学|こよみのページ

夫は仕事が忙しいらしく
『出来れば5/3に産まれてくれると、1日・2日で仕事一気に片付けられるんだけどなぁ~』
なんて言ってるけど。
普段全然、有給休暇とらないし病気もせずに全然休まない人である。
子供が産まれたらここぞとばかりにドカっと休み取る気持ちではいるらしい。
普段が普段なので、周囲の理解も得られて
立会いのために飛んで帰れるように調整してくれてるみたい。
大変だと思うけど、仕事のスケジュール上手く調整できるといいなぁ。

さて。
何時生まれるかいな??

余談だが、2週間前くらいからほんの少しだけど母乳出始めました。
乳首マッサージしてると2滴分くらい、白くて黄色っぽい汁が。
いよいよ、って感じ。

しかし、前回の検診から「胎児が大きめ」と言われているので
ちょっと新生児服のサイズ、念のため気にしておかねばならんか?
なんて思ってる。通販カタログでチェックしとこう。

【現在までの病院代累計】----------------------
日付にはそれぞれの日の記録を書きとめた記事へリンク。
09/21: 6,840円(エコー)
10/07: 8,860円(エコー、出産予定日決定)
10/28:19,670円(エコー、検尿、初期妊婦検診で血液検査、自治体無料券使用)
11/25:11,550円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定および紹介状)
11/27: 5,000円(出産予定の転院先での検診+母親学級費用)
12/16: 13,120円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、中期血液検査)
01/13: 8,930円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定)
02/03: 12,380円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、おりもの検査)
02/17: 8,930円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定)
03/03: 4,930円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、後期血液検査、自治体無料券使用)
03/03: 310円(湿疹の痒み止め塗り薬)
▼ここから転院
03/20: 3,000円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認)
04/03: 12,450円(検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認、後期血液検査、おりもの検査)※内訳:妊婦検診3,000円、おりもの培養検査&血液検査9,450円
04/12: 3,000円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認)
04/20: 3,200円(内診、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認、便秘薬処方箋)※内訳:妊婦検診3,000円、処方箋200円(健康保険適応)
04/20: 430円(便秘対策の酸化マグネシウム1回0.5g、食後3回1週間、健康保険適応)
04/27: 3,200円(内診、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認、エコー便秘薬処方箋)※内訳:妊婦検診3,000円、処方箋200円(健康保険適応)
04/27: 470円(酸化マグネシウム1回0.5g、食後3回2週間、健康保険適応)

本日までの累計:126,270円

妊婦と検診-正産期、第1週。便秘に酸化マグネシウム処方してもらう。

37週4日。

出産間近、というか何時産まれてもいい時期なので
検診は週1回となります。

いつもの妊婦検診(検尿、体重・胴囲測定、胎児の心音確認)と
医師による内診で子宮口が開いて無いかチェック。

内診、ちと痛苦しいかった(涙)

子宮口は全然開いてなくて
医師:『やはり予定日(5月7日)あたりで産まれるかな~?』
との見解。

出産手当金のことあるから、出来れば
5月11日までに生まれてくれるといいな。
5月1日なんかに生まれてくれたら、夫も公休だらけだし
お互いの両親も孫見に来やすいので嬉しいが。
毎日、夫と共に『5月1日、5月1日』と私の腹に話し掛けまくってる。

さて。
突然だが便秘の話。

臨月に入ったあたりから、猛烈に体重が増え始めた。

自らの食生活を振り返ると揚げ物作ったり
ちょっとした菓子作ったりと、あまり体重管理を徹底しているとは
胸を張って言えないような内容であったかと反省しているのだが、
それでも今までと急激に食生活が変わったという印象は、正直薄い。

前々回の検診で体重が妙に増えたので
前回の検診では必死の思いで体重を-700gに減らした。
しかし、今回は+1.1kg・・・・。
もう夕飯は原則、オカズを小皿に少しだけと
納豆1パックしか食ってないのになぁ。。

臨月になると馬鹿みたいに体重が増えるタイプも居る
なんて聞いてたけど、これか。私か。えー。

家で体重量りまくって凹みながら病院行ったので
検診で体重計に乗る前に「増えました・・・」と暗い声でつぶやくと
助産師さんに『あら、そんな自己申告を』と笑って慰められる。
既に凹んでたからか、特に叱られなかった。

前回、ヨーグルト食べまくって多少改善した便秘だったが
また詰まり気味になって、排便が3日に1度ペースになってしまった。
夕飯量を減らして、朝飯量を多くして
朝起きたら冷たい水を飲み
1日1杯、きな粉大さじ3~4杯入れたきな粉牛乳飲んでみたり
腰マッサージしてツボ刺激したり
便秘に良さげなことを色々試してみてもダメ。
今までは毎日快便だったんだけど、んこでない。

助産師さんに相談すると
『出産時に酷い痔になる可能性があるし、排便時に腹圧がかかると良くないから、お薬処方してもらった方が良いね。』
とのこと。

医師にも相談して
『腸内の水分量を多くして、便通スムーズにする優しい薬出しますね』
ということで、酸化マグネシウムを処方された。

自宅近くでいつも利用している処方箋薬局で薬を貰うと
薬剤師に『便秘ですか?』と聞かれる。
食後3回の服用。

薬剤師:『便の水分を多くする薬なので、あまりにユルすぎる場合は飲む回数を自分で判断して減らして大丈夫ですよ。』

家に帰って、念のためネットで調べてみた。
酸化マグネシウム(酸化マグネシウム、重質酸化マグネシウム、重カマ 等)
OKWave 妊娠中期:便秘中,トイレでのフンバリの影響について
ふむふむ。。。カルシウムの取りすぎは気をつけたほうがいいみたい。
酸化マグネシウム、妊婦の便秘にはよく処方される薬らしい。
あまり腸を刺激しすぎると子宮収縮に影響してしまうそうで
そういった心配のない、おだやかな効き目の薬なのだそうだ。

後日追記:
酸化マグネシウムを飲み始めて3日目、快腸。毎日ラクに出る!
ユルユルなので腹圧からず踏ん張り不要。ふぅ。
よかった、よかった。体重に影響あればもっといいけどな。

【現在までの病院代累計】----------------------
日付にはそれぞれの日の記録を書きとめた記事へリンク。
09/21: 6,840円(エコー)
10/07: 8,860円(エコー、出産予定日決定)
10/28:19,670円(エコー、検尿、初期妊婦検診で血液検査、自治体無料券使用)
11/25:11,550円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定および紹介状)
11/27: 5,000円(出産予定の転院先での検診+母親学級費用)
12/16: 13,120円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、中期血液検査)
01/13: 8,930円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定)
02/03: 12,380円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、おりもの検査)
02/17: 8,930円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定)
03/03: 4,930円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、後期血液検査、自治体無料券使用)
03/03: 310円(湿疹の痒み止め塗り薬)
▼ここから転院
03/20: 3,000円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認)
04/03: 12,450円(検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認、後期血液検査、おりもの検査)※内訳:妊婦検診3,000円、おりもの培養検査&血液検査9,450円
04/12: 3,000円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認)
04/20: 3,200円(内診、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認、便秘薬処方箋)※内訳:妊婦検診3,000円、処方箋200円(健康保険適応)
04/20: 430円(便秘対策の酸化マグネシウム1回0.5g、食後3回1週間、健康保険適応)

本日までの累計:122,600円

妊婦と検診-最後の超音波検査

もう来週の37週からは何時産まれてもいい正産期に入る。

電話の横には、入院準備のため
タクシー会社の電話番号リストや緊急連絡先
陣痛が始まった時に慌てない為、自分らが使う電話マニュアル的なもの
(病院の電話番号、何を話せばいいのか、移動に関しての注意点など)
暇な時にわざわざWordで、無駄に綺麗にまとめて印刷し
「何かあったらこれで対応を」と、夫にも周知徹底したりしている。

有り余るパワーを、無駄に注いだので
夫:『綺麗に作るなぁ。分かりやすい。』
などと褒められる。

昔取った杵柄というやつだろうか。
そういう仕事もしてたので、久々にWord使ったら楽しかった。
やっぱ働いてた方がいいかもなぁ。

ちなみに、入院グッズは全部旅行カバン
(下に滑車があってコロコロ移動できるやつ)に詰め込んで
玄関に置いてある。準備OK。

さて。
4/12の36週3日、検診である。

通っている病院は、経過が良好な妊婦に対しては
原則として超音波検査を3回しかやらない。
毎度の検診は、心音で胎児の状態を確認している。

で、今回は3回目に当たる、最後の超音波検査。
(もちろん必要があればやってもらえるけどね。)

最初はいつものように、助産師による検診。
体重は前回の検診時に随分増えてしまったため
かなり努力して管理した結果、-700gという結果。

助産師:『あらっ、体重減らしてきましたねぇ。何が原因でした?』

私:『いえ、原因分からないんでとりあえず、夜食べる量減らしました。』

助産師:『便秘気味だったはどう?』

私:『ヨーグルト沢山食べて良くなりました。』

今までは夕飯に米を食うのを辞めていたが
それでも太り出したのでもうどうしようもなく。
夫とは別メニューで、私は夜に納豆とコンニャクと
オカズをほんの少しだけ食っていた。
それから無糖ヨーグルトをかなり食っている。
朝と昼は普通に食ってるので問題ないだろうと。

助産師:『大丈夫?無理してないですか?』

私:『はい。大丈夫です。』

あと1ヶ月の辛抱なので仕方ない。
元々、結構小太りなので太りやすい体質なのかもしれない。

“妊婦はダイエットしてはいけない”と人は簡単に言うけれど
実際、太ると体にはすごく負担がかかってしんどい。
今まで急激に2回増えたので、これは身を持って知っている。
ついでに、ここで前みたいに2週間で2kgなんてペースでブクブク太って
医者に怒られて精神的に落ち込んだまま出産迎えたり
周囲が口々に言うように、難産になるより我慢した方がましだ。

とりあえず健康だし。もう意地。
自分が納得できる方法で管理するのみである。

傍から見ている夫が
『普通に食事してるだけで、そんなに増えるなんて不憫すぎる。』
なんて言ってくれるのが慰め。


血圧も尿もムクミも、問題なし。

その後、医師による超音波検査。
本日も我が子はうつぶせの姿勢(私の体にしがみついているような状態)。
エコーじゃ顔が見えない位置である。恥ずかしがりやかね?

頭や体、骨の長さを測定して推定体重を出すと2579gだそうだ。
医師は画面を見ながら一言。

医師:『うーん、もしかしたらもっとデカくなるかも・・・』

何をどう見てるのか不明だが、医者の感らしい。
すくすくと大きくなっているようです、胎児は。

心臓や腎臓など、胎児の臓器を見て説明受けながら
医師:『順調ですね、羊水もいっぱい。』

問題なし。

最後に何か気になることがないか、と聞かれたので
ちょっとへその緒について質問しておいた。

ここには書かなかったが、前回の超音波検査
(3月末で辞めた別の医師による検査)で
『へその緒が首に巻いてるかもしれない。』と言われていたのだ。
気にしなくていいと言われていたが、やっぱり気になっていた。
っていうか、私より夫が気にしていたので。

そのことを話すと、もう一度胎児の首のあたりを丁寧に診てくれた。

医師:『大丈夫だよ。ここ背骨でココ頭ね、首のとこだけど何も無いよ。』

巻いて無いらしい。
続けて医師はへその緒について説明してくれた。

医師:『出産する時、15%はへその緒が首に巻いちゃってるものなんですよ。んで、1回や2回巻いてるくらいは全然問題なくて普通に産まれてくるから気にしなくていいですよ。これが3回~4回巻いちゃってると、出て来るときに赤ちゃんが息苦しくなっちゃう場合があって、帝王切開になる場合もあるけどね。』

前の医師よりも説明が具体的で分かりやすかった。

超音波検査も異常なし。
それから、前回やった血液とオリモノの検査も問題なし。

来週からは正産期に入るため毎週検診に行くことになる。
子宮口を診る為、毎回内診を行うそうだ。

早い時間だと電車が混んでて大変なので
11時ごろの遅い時間に予約させてもらった。

そいでもって、この病院では原則として
超音波画像は患者に渡さないと聞いていたが
なんか医師は、今日の日付と推定体重を端にメモった
超音波画像を1枚、母子手帳に挟んでくれた。

ややや??
貰えないと思っていたのでラッキー。
前回から担当医が変わったんだけど、
説明も丁寧で、この先生いい人かも。

と、モノをくれる人は皆良い人だと思いがちの馬鹿妊婦である。

以上で検診は全て終了。

その後、入院に備えて病棟に提出するアンケートを渡されて記入。
看護に利用するため、日常生活や持病、宗教の有無などまで
普段の生活に関する細かいアンケートである。

Q:あなたはどんな性格ですか?

という設問があったので

A:小心者。

と書いておいた。

【現在までの病院代累計】----------------------
日付にはそれぞれの日の記録を書きとめた記事へリンク。
09/21: 6,840円(エコー)
10/07: 8,860円(エコー、出産予定日決定)
10/28:19,670円(エコー、検尿、初期妊婦検診で血液検査、自治体無料券使用)
11/25:11,550円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定および紹介状)
11/27: 5,000円(出産予定の転院先での検診+母親学級費用)
12/16: 13,120円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、中期血液検査)
01/13: 8,930円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定)
02/03: 12,380円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、おりもの検査)
02/17: 8,930円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定)
03/03: 4,930円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、後期血液検査、自治体無料券使用)
03/03: 310円(湿疹の痒み止め塗り薬)
▼ここから転院
03/20: 3,000円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認)
04/03: 12,450円(検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認、後期血液検査、おりもの検査)※内訳:妊婦検診3,000円、おりもの培養検査&血液検査9,450円
04/12: 3,000円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、心音確認)

本日までの累計:118,970円

妊婦と転院-次回の検診予約を転院先で

3/3の検診をもって、今まで通っていた開業医での検診が終了。
以降は出産予定の総合病院に転院することとなりました。

さて、大きな病院が嫌いだ。大嫌いだ。

と、いきなり最初から書いても仕方ないが。
子供の頃から、総合病院ってあまりいい思い出が無いので
個人的に毛嫌いしているだけなんだけど。

出産するのは、家から地下鉄で1駅の総合病院である。
今まで通っていた開業医は出産やってないし
初産なので、やっぱりそれなりに大きなトコで産みたい
という希望で選んだ。

産前産後、里帰りしないので
母子別室で休みながら産後過ごせるのも
この総合病院を選んだ基準である。交通の便もいいし。

17週の時に、通っていた開業医に
「年末年始、何かあった時のために出産予定の総合病院で1度検診受けてカルテ作ってもらっておいて」
とのアドバイスで1度検診に行ってるが、なんだか受付・検診・会計と
場所が離れてるし並ぶし、どのタイミングでドコに行けばいいやら
混乱して人に聞いてばかりでぐったり疲れてしまった。

が、そんな文句も言ってられん。

次回の検診予約を電話でお願いしたらば
「一番早くとれるのが3/20ですね」と。

既に混んでる・・・orz

32週のうちに受けたかったが、33週になっちゃった。
病院の都合だからどうにもならんよなぁ。

とりあえず、一番早い日で予約を取った。

その後、総合病院で色々ともらっているプリント類をチェック。
32週前後と36週前後に超音波検査の必要があると聞いていたのだが
(総合病院では妊娠中、全3回しか超音波検査しない)
超音波検査は別途予約が必要で火曜木曜のみだと書いてある。

うーん。次の検診、33週である。
別途、予約が必要なのかが分からず再度問い合わせ。
電話も混んでて、3分ほど待ち助産師さんが対応してくれた。
「先生に確認したら不要とのことなので、検診の予約だけで大丈夫ですよ~」

はーい。

ついでに、今日電話した時点で予約が混んでる件が気になって
「今後は検診が2週間~1週間ごとと頻度増すけど、予約は数回分まとめて取った方がいいのか?」
と聞いたら、助産師さんは
「いえ、別に。検診に来た時に次の予約入れたら大丈夫ですよ」と。

・・・ほんとに?って、疑っても仕方ないか。
外来に電話かけてくる=初診の人とは
予約の確保システムが違うのかな。

なんか、自分で気をつけてチェックしておかないと
重大なこと忘れそうな気がしてきた。

うう、総合病院嫌いだよう・・・。
がんばれ自分。

妊婦と湿疹-妊娠性のブツブツがちょっと出たorz

2週間前くらいからだろうか。
手と足に赤い小さなプツプツがちょっとづつ出ている。

蕁麻疹のように出るわけでなく、ほんとにちょっとだけ、
1mm以下の小さいプツプツで、掻きすぎると汁が出ちゃう。

うーん、これと同じような湿疹、ストレス溜まった時とか
塩素の強いプールに入った後に出たことあるんだけど。
地味に痒い~~~。

普段は我慢できるのだが、寝てる間だけは制御が効かず
ボリボリ掻いてしまうので腕や足に小さなかさぶたが・・・。

土曜日、検診に行ったので相談してみた。

助産師さんに「お腹の妊娠線に沿って痒かったりする??」
と開口一番聞かれたが、そうではないよと腕や足を見せる。
『妊娠線に沿って出る湿疹』てのも多いみたいですね。

症状を見せたら一発で
助産師:「あ~、後で先生(医師)にも診てもらうけど、これは妊娠性の湿疹ですねぇ。」

市販の薬は何が入っているか分からないから
勝手に使わないことは念を押されました。

その後、医師による診断。

医師:「妊娠でホルモンバランスが崩れて出る、妊娠性の湿疹ですね。我慢できないほどの痒みはない??」

寝てる間はボリボリ掻いちゃうけど、普段は我慢できると答え
塗り薬を処方してもらいました。これは健康保険適応で3割負担。
あまりに痒みが酷い場合は飲み薬の処方もあるようなことは話してました。

医師:「塗り薬は、赤ちゃんに全然影響ないから、心配しないで塗ってね。」

その後、近くの薬局で処方箋を出して薬をもらった。
「レスタミンコーワ軟膏」というクリーム。

薬を貰ったらネットで調べるのが癖なので、調べてみる。
ジフェンヒドラミン(レスタミンコーワ軟膏 等)
抗ヒスタミン剤の軟膏である。

塗ってすぐに痒みが収まるわけではないのだが
夜、寝る前に塗っておくと朝には湿疹の赤みがかなりひいている。

お風呂入った後は、血行が良くなるので痒みが増してちょっと大変だが
薬を塗って、100円ショップで買ってきた綿100%のユルユル手袋をして
寝てる間に掻きむしらないようにして寝ると改善。

続いても、産まれるまでの辛抱なのでがんばろうっと。

ちなみに、こういう妊娠性の蕁麻疹てのはいくつか病名があるらしい。
妊婦と皮膚
PUPPP(※患部の画像が掲載されているので閲覧注意)

冬場というとこも関係するが、妊娠してから肌の乾燥が酷くて
毎日身体にベビーオイル塗ってます。
妊娠線防止には保湿が重要ということで腹にぬりぬり。
今のところは出てないよ。

妊婦と検診-後期血液検査、そして次回は転院

3月3日、桃の節句に産婦人科検診である。

いつものように尿検査、体重測定、血圧、胴囲などの計測
そして今日は後期の血液検査。
貧血を調べるためにヘモグロビン量を調べるものである。

体重は、前回から-300g(涙)がんばった、自分。
体重増えちゃうから、夕飯に米食べるの辞めたりしてるんだもん。
そうでもしないと普通の食事で普通に増える。すげー大変・・・。

胎児の重さは1700gくらい。
超音波で見たら、うつぶせだそうだ。

医師:「うつぶせは、ちょっと見難いんだよねぇ。顔わかるかな?」

と、モニター見ながらいつものように説明。
顔は良く見えた。なにやらクチをモゴモゴと動かしている様子が
とんでもなく可愛くてニヤニヤしてしまう。

手と足に湿疹が出ているので塗り薬の処方箋出してもらった。
そして「それじゃ、次回からは出産する病院の方に転院です」と。

おや。
あと1回はココに来るものだとばかり思っていたが
もう今日で最後なのですか・・・・・。

医師&助産師さんには
「体重管理もがんばってるし、経過も良好だし、向こうの病院には胸張って行ってきてね。」
とのお言葉。

検診代は高かったが、その分サービス良い病院で
初産の私にとってはとても有難い環境でしたよ。
予約とか何すればいいかとか、こちらから聞かなくても
細かく説明して誘導してくれたし。

血液検査の結果が1週間後に出るので
それを受け取りに行ったら終了。その時は診察ナシなので今日で最後。
夫と「ありがとうございました」と頭を下げて診察室を出ました。
毎回の検診で録画してもらった超音波のビデオなんか
子供にとって一生の宝物になるだろう。
「産まれるまでに、もしもビデオだけ撮って欲しかったら遠慮なく来てね~」
と、多少の商売っけを見せながら医師&助産師に笑顔で見送られた。

なにはともあれ近所だし、これから自分の身体に何かあれば
速攻でこの産婦人科かかろうと思います。土曜もやってるしね。

本日は血液検査のため、
自治体の無料券を使ってるんで費用が格安である。
処方箋&湿疹に処方してもらった薬は健康保険適用3割負担でした。

今までの累計を見返すと、初期の血液検査はさすがに項目が多い分
自治体無料券使っても高いなぁ~。

【現在までの病院代累計】----------------------
日付にはそれぞれの日の記録を書きとめた記事へリンク。
09/21: 6,840円(エコー)
10/07: 8,860円(エコー、出産予定日決定)
10/28:19,670円(エコー、検尿、初期妊婦検診で血液検査、自治体無料券使用)
11/25:11,550円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定および紹介状)
11/27: 5,000円(出産予定の転院先での検診+母親学級費用)
12/16: 13,120円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、中期血液検査)
01/13: 8,930円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定)
02/03: 12,380円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、おりもの検査)
02/17: 8,930円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定)
03/03: 4,930円(エコー、検尿、体重・血圧・胴囲など測定、後期血液検査、自治体無料券使用)
03/03: 310円(湿疹の痒み止め塗り薬)
本日までの累計:100,520円

妊婦と母親学級-第2回目(全2回)

29週1日、8ヶ月に入って1週間である。

今日は出産予定の病院にて、母親学級の第2回目
病棟見学などもあるのでワクワクドキドキである。

12時には家を出ようと思ったのだが
シャワーを浴びたり身支度整えるのにギリギリになってしまった。

大急ぎで家を出たらば、
外は雨が降っているのに傘を忘れて取りに戻り、
更に大急ぎで家を出たらば、
今度は携帯電話忘れてるのに気づいて取りに戻り、
やっとエレベーターに乗ってエントランスに下りたら
マンションの管理人に所用で呼び止められて立ち話。

ぎゃー!!!

といっても、妊婦なので走るわけにもいかず
出来る限りの早歩きをするも、雨水で滑るので慎重になり
ノシノシとがに股で歩きながら駅に向かった。
病院は、地下鉄で1駅の場所にある。
乗る予定の2本遅い電車になってしまい、会場に着いたら
開始時間を3分すぎていた。

ぎゃー!!!

扉をあけたらまだ始まってなくて
(最後の私を待っていてくれたらしい)
受付済ませて席に着く。
一生懸命神経使って歩いたのでもう汗だく。

すぐに母親学級開始。

今日の会場はカーペットが敷いてあって
ヨガマット&枕が床に置いてある。
呼吸法の練習するため横になるのだ。

長くなるので「続きを読む」からどうぞ。
【“妊婦と母親学級-第2回目(全2回)”の続きを読む】

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。